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アダルトグッズのお手入れ・保管・捨て方
アダルトグッズは、体に直接ふれるものです。使ったあとのお手入れをきちんとしないと、汚れやにおいが残り、肌のトラブルの原因になることもあります。洗い方・保管・捨て方を、素材ごとに整理しました。
サガスケアダルトグッズって、使ったあとはどうやって洗えばいいの?
サガミ基本はぬるま湯とせっけん。でも素材によって、気をつけることが少し違うの。
サガスケとりあえず熱湯で消毒すればいいのかと思ってた。
サガミ熱いお湯は素材が変形することがあるの。説明書でできると書かれたものだけにしてね。
サガスケそうなんだ。捨てるときも、どうすればいいか迷うよね。
サガミ洗い方・保管・捨て方の順に見ていこう。
基本の洗い方
- 電動グッズは電源を切る充電ケーブルを外し、電池式は電池を抜きます。防水でないものは水につけません。
- ぬるま湯で流す熱いお湯は、素材が変形することがあるので避けます。
- せっけんか専用クリーナーで洗う香りや刺激の強い洗剤・アルコールは、素材を傷めることがあります。
- よくすすぐせっけんが残らないように流します。
- しっかり乾かす清潔なタオルで水気をとり、風通しのよい場所で自然に乾かします。
素材ごとのお手入れ
| 素材 | 洗い方 | 保管 |
|---|---|---|
| シリコン | せっけんで洗える。洗いやすい | ほかのシリコン製品とくっつけない |
| TPE・TPR | 細かい穴に汚れが残りやすいので、ていねいに洗う | 乾いたら専用のパウダーをはたくと、べたつきを防げる |
| ABS(硬いプラスチック) | せっけんで洗える。すき間の汚れに注意 | 直射日光を避ける |
| ガラス・ステンレス | せっけんで洗える | 割れたり傷ついたりしないよう布で包む |
煮沸や食器洗い機は、説明書で「できる」と書かれているものだけにしてください。電動グッズは基本的にできません。
サガスケ男性向けのスリーブ型は、中まで洗うのが大変そうだね。
サガミ中をよくすすいで、しっかり乾かすのが大事。乾かす専用のスティックもあるよ。
乾かすときの注意
- 水気が残ったまましまわない:カビやにおいの原因になります
- ドライヤーの熱風・直射日光は避ける:素材が変形したり、色が変わったりすることがあります
- 充電口の水気をとる:充電する前に、充電口が乾いているかを確認します
- ティッシュでふかない:やわらかい素材は、ティッシュのくずが表面にくっつきやすいので、けばの出にくいタオルを使います
- 乾くまでの置き場所を決めておく:清潔なタオルの上など、ほこりがつきにくい場所を決めておくと、毎回迷わずにすみます
保管のしかた
- 1つずつ袋やポーチに入れる:素材どうしがくっつくと、溶けたり色が移ったりすることがあります
- ほこりがつかない場所に:買ったときの箱や、専用の収納袋を使うと清潔に保てます
- 人に見られにくい場所に:鍵付きの箱や、中身がわからない収納ケースを使う方法もあります
- 電池は抜いておく:長く使わない電池式のグッズは、液もれを防ぐため電池を抜きます
あると便利なお手入れグッズ
| グッズ | 使いみち |
|---|---|
| 専用クリーナー | 素材を傷めにくい成分で作られている。泡やスプレーのタイプがある |
| パウダー | TPEなどやわらかい素材のべたつきを防ぐ。乾かしたあとに薄くはたく |
| 乾燥用のスティック | 男性向けのスリーブ型の中を乾かす |
| 収納ポーチ | ほこりを防ぎ、素材どうしがふれないように分けてしまえる |
どれも、グッズの説明書で使えると書かれているかを確認してから使いましょう。
買い替えの目安
| こんなとき | 理由 |
|---|---|
| 表面に傷・ひび・べたつきがある | 汚れがたまりやすく、肌を傷つけることがある |
| 洗ってもにおいがとれない | 素材の中まで汚れがしみこんでいる可能性がある |
| 充電がすぐなくなる・熱くなる | バッテリーが劣化している可能性がある |
よくある失敗
| 失敗 | どうなる? | 防ぎかた |
|---|---|---|
| 防水でないものを水洗いした | 中に水が入り、動かなくなる | 買うときに防水の等級を確認。防水でないものは表面をふく |
| 違う素材のものを一緒にしまった | 表面が溶けたり、べたついたりする | 1つずつ袋に分けて保管 |
| シリコン素材にシリコン系ローション | 表面が傷み、ざらつく | 水溶性のローションを使う |
| 濡れたまま充電した | 故障や発熱の原因になる | 充電口をしっかり乾かしてから |
持ち運ぶときは
- ロック機能を使う:電動グッズには、かばんの中で勝手に動かないよう、ボタンを長押しして固定する機能が付いているものがあります
- 電池を抜く:ロック機能がないものは、電池を抜いておくと安心です
- 飛行機に乗るとき:バッテリーを内蔵した機器は、預け入れや持ち込みにルールがあります。航空会社の案内を確認しましょう
捨て方
捨て方は、住んでいる市区町村のルールにしたがいます。素材や大きさによって、燃えるごみ・燃えないごみ・小型家電など分け方が違います。
- 電池・バッテリーは外す:電池は電池の回収に出します。充電式で電池を取り出せないものは、そのまま燃えないごみに出すと収集車などの火災の原因になることがあります。小型家電の回収など、自治体のルールを確認しましょう
- 中身がわからないように:紙袋や新聞紙で包み、中が見えない袋に入れて出します
- 形がわからないように切る:やわらかい素材のものは、はさみで切ってから包むと目立ちにくくなります
- ローションの容器:中身を使い切るか、可燃ごみとして紙にしみこませてから、容器は自治体の分け方にしたがって出します
捨て方に迷ったら、自治体のホームページの「ごみの分け方」で、素材(プラスチック・ゴムなど)や「小型家電」の項目を調べると確認できます。
- ぬるま湯とせっけんで洗い、しっかり乾かしてからしまう
- 素材どうしがくっつかないよう1つずつ保管する
- 捨てるときは電池・バッテリーを外し、自治体のルールにしたがう
サガスケ洗ってしっかり乾かして、1つずつしまう。捨てるときは電池を外す、だね。
サガミそう。電池を入れたまま捨てると火事の原因になることもあるからね。
サガスケ長く清潔に使えるように、気をつけてみるよ。
サガミうん。しまう前に乾かす。ここ、大事なところ。
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